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ひさしぶりに何かを書こう
(。・ω・)ノ゙ やあ♪みどです。こんにちは。

ゲームブログも全然書かなくなったことだし、しばらくはこちらに専念して
本来のメインブログとしての立場を復活させてみようかなと

そんな風に思ったりしてみる。

出来るかわからんけど・・・なんかブログ熱まで冷めちゃったかなぁ・・・ハハハ


今回は、突然の手術とその後の体調のことを自分用のメモにもするために書いておこうと思う~


緊急手術をしたのが5月29日。驚いたなぁ。まさかの展開。

風邪だとの診断で10日ぐらい内科医に処方された解熱剤関係を飲んでいた。
でもすぐに熱が上がる。体がだるい、お腹が異様に痛い、布団の上をのた打ち回った・・・

もう一回内科医に行ったら、今度は尿検査などの検査をされた。
最初の通院のころ、特に新型インフルエンザで大騒ぎをしていた時期であり
鼻の中を綿棒みたいなのでグリグリされて、インフルエンザかどうかだけの検査だけは受けてた。

この内科医、このインフルエンザじゃなかったってだけで、ほかの事に目も向けず
熱発状態ってだけで風邪と判断したんだな。

あたしといえば、もう高熱でふらふら過ぎて何も言えなかった。
病院に行くということだけで本当に必死で、フラッフラで行ったのよ。

で、2度目の通院でさらに悪化しているのを見て、やっと尿検査を。。。
白血球が異常に高く、腹部痛があるので盲腸の疑いとのことで、別の病院を紹介される。

つーか!腹痛最初からあんなに言ってたのに、風邪だっていったじゃねーか!バカww


たまたま休みだった相方の運転で、言われた別の病院へ。
そこで腹部CTを撮影して、盲腸ではないことが判明し、さらに別の婦人科のある病院へ行く。

撮影したCT画像見て、外科の医師顔色変わりました。

なんてったって、素人が見ても明らかにおかしい腹部のたくさんの袋状のナニカ。

これ全部が「膿」の袋で、5~6個のでっかい袋になってました。
あたしのお腹はジャガイモ畑か!!あふぉがああ。


そんで、紹介された婦人科がかなり遠くて、正直相方がいなければどうやって行ったろう。。
辛くて辛くて、もう意識飛びそうでした・・・・。

ついた病院が総合病院で、受付で新患登録的なことでまた待った。
ま、これはしょうがない。新患なのだから。でも倒れそうだった。

やっと婦人科へ。。

看護婦さん結構優しかったなぁ。てきぱきしたベテランさんと、優しい感じの新人さんだったっけ。
とっくに通常の診察時間は過ぎていたので、ごり押しで診てもらえることになってたよう。

手際よくCT→診断→産婦人科へと判断してれた、外科医に感謝だ。

39度の熱が何日も続いたので、脳がとけそうでしたが
産婦人科の医師の話はよくわかった。よーするに膿が腹いっぱいに溜まってると。

内視鏡などの小さな傷で済むわけもなく、でっかく切って、膿を完全に出すための
ドレインというチューブをぶさっして、傷を縫ってもしばらくはドレインがぶら~んとなると。

ま、見たことないわけじゃないし、フーンと。

案外あっさりだったのだよ。あたしとしては。
脳みそってのが、熱でシビアな思考が出来ない状況だったおかげで
手術が怖いとか何も考えられなかったし、婦人科系の臓器を切るかもしれないと言われても
はい。別に良いですよ?それで治るなら切っちゃってください。
と景気良くハッキリ言ったのだ。よーく覚えてるよ。

で。

結果的に、すごくすごかったようだw

膿はすごいわ、腸とあちこちが癒着してるわ、婦人科系の臓器が腸と癒着してるわ~
剥がして膿を取り除いてって・・・もう大変だったらしいよ。
結果的に婦人科系の臓器を切ることになった。これはしょうがない。。

こっちは、麻酔でコロっと寝てたので、なんもわからんのだけども
目が覚めたとき、のどが物凄く痛くて、声が良く出なくて
咳をして、血と痰を吐き出す行為が全身を貫く痛みでした。。

相方がいたのはわかるんだけど、なんや時間も遅いせいで帰らされてしまった。。。

手術終わったのが夜の10時半とかそれ以降だったせいね。

最初の内科医でも無駄に時間かかって、その後外科でCT撮って、そして婦人科へと
一日がかりで、夕方やっと婦人科にて緊急手術が決定したのだから
そんだけの時間にもなるわね。


すごく咳が出るのだが、腹部から波状的に全身がしびれるように激しい痛み。
麻酔時に自分で噛み切った唇が痛い。糸切り歯が歯軋りでかなり尖っているので
唇の端を自分でガジーっと噛んで切ったようだ。怖いなw

入院中はやさしい看護士さんの手厚い看護で順調に回復。
早く退院したい一心で、必死に病棟の廊下を歩いた。。。とめられてもww

別の棟にある売店だって自力で歩いた。遠かった。。。すごく。
痛かった。お腹全部が。でも歩いた。早く退院したかったのだよ。

良く歩いたので、術後の経過も傷の治りも早かった。
ただ、抜糸の際に、研修医が傷全体を隠すように貼ってあった透明のテープを
かなり強引にひっぱがしたせいで、あたらな傷ができた。。。

んのやろう。未だにそのひっぱがし痕が消えないんだぞ。あふぉやろう。

婦人科系だけじゃなく、腹部を切るような手術をした人が必ず巻く
腹帯というのがあって、3枚の長いさらしの中央部だけが縫って止まっていて
それを腰部にし、左右のさらしを順番に腹部で重ねるようにしてまとめて
お腹の部分を支えるものなんだが、これさえあれば歩ける・頑張れる人になる。


すごい絵だが、こんなもんだ。こういう風に真ん中だけが縫ってくっついてる。
良く出来た腹巻だ。だけど、夏場はいっそう蒸れる。これはひどい。

退院したのが6月上旬。梅雨時期ですよ・・・。

これを常に巻いていることで、なんとか自力で寝起きできるようになり
10日間の入院でみどは退院した。

早く帰りたかったんだ。相方も風邪を引いて寝込んだりしてたので
とにかく食事が気がかりで。。早く帰って何か作ってあげたかったんだよ。

帰った我が家。素敵なことに集合住宅の3階。もちろん階段!エレベーターなんかないものw

地獄のような階段との格闘が始まったわけです。。


あぁ、スパルタなリハビリだと思えば・・・な・・・。


こんな感じのみどの病気の経緯。

次は退院後の話を書きましょう。


おしまい

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

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