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ホイットニーが亡くなってしまいました
(。・ω・)ノ゙ やあ♪ みどです。こんにちは。

インフルエンザが猛威をふるっているようですが
殆ど家にこもったままの、出かけないみどには、感染そのものの機会が
みなさんより圧倒的に少ないせいか、風邪すら引きませんw

みなさま、お加減などいかがでしょうか?


今日は、久しぶりの更新なのですが、私の青春?時代を思い出すきっかけが
最近というか、近年寂しい報道と共に色々あったので
何となく書いてみようと思います。

以下、折り畳みにて。




マイケルジャクソンの訃報をテレビで見て震撼したのがつい最近のような気持ちなのに
ホイットニーまで亡くなってしまうという、みどにとっては青天の霹靂のような
とてもとても悲しいお知らせでした・・・



ちょっと背伸びをして、国外の音楽を聴き始めた学生時代。
意外にも最初はマドンナだったのを覚えています。

セクシーな衣装でクネクネしてましたが、みどにはそれがとてもキュートに見えて
可愛いなーと思ったのでございます。普通は色っぽいなぁとかだろうけどw

友達から借りたマドンナを聞いて、なかなかいいじゃなーいとご満悦していた頃
友達に誘われて映画を見に行きました。

凄いヒットした、ボディーガードだったのですけれど。
相当気乗りせず、嫌々ついて行ったのはよく覚えてます。


海外の音楽事情にとても疎かったわたくし。

ホイットニーの存在は映画で初めて知ったのですが、これがもう


頭を ガーーーーーーーーーーーーーーーン! とぶん殴られる勢いで
わたしの頭の中、心の中に、ズッギューンと飛び込んでまいりました。


元々、黒人の歌手には日本人にないパワーとリズムがあることについて
尊敬の気持ちを持ってはいたのですが、彼女のパワーあるみずみずしい声が
私の心をあっという間に捉えてしまいました。


実は、以前にも書いたのですが、なんでなのか詳しいことは自分でもわからないけど
黒人の男女のビジュアルがものすごく好きな私。
しなやかな肢体。筋肉美と顔の凛々しさなど、ほかの人種の追随を許さない人間本来の
美がいっぱい詰まった素晴らしい人種だと今でも思っております。
もうどんな他の人種の美男美女を見ても、敵わないのです。私の中では。

表現に語弊があるかもしれませんし、これは差別的発言なのかもしれませんが、
私の中ではこれが正しい美的意識だと、脳の隅っこから全部が申しておりまして、
私のど真ん中の好みなのです。
(不愉快な思いをされた方がいたらごめんなさい。私の主観で申しております)


そんな私にとって、ホイットニーの顔の可愛らしさと
パワーボーカルなのにスタイル良く・・と、全てがパーフェクトだったのです。

それはそれは、もう。心酔といっても過言でないぐらい、彼女が大好きになりました。


私は女性ボーカルに求めるいくつかの条件がありまして、
声が太く低めでありながらも、パワーと共に高音が細くならず強くしっかり発声できること
というものがありまして、彼女以外にこれほど当てはまる人を見たことがないんです。

ビジュアルも大好きなのですが、声がすきなのです。何を差し置いてもあの声が。

他にも日本でヒットした女性ボーカルはたくさんいると思うのですが
今までホイットニーが1番だというのは覆りません。

相当私の好みにズッギューンなんだと思います。


毎日毎日ホイットニーを聞いておりました。
ホイットニー、時々、マイケルとBoyz II Men、少々玉置浩二。
こんな感じの時期が長く続きました。


多少高音が出せたり、声量に少々自信のあった私自身も、どんだけカラオケで歌ったことやら。
遠く足元にも及ばないのだけれど、彼女の歌を自分もなんとか歌えることが
とてもとっても嬉しくて楽しかったっけ。



結婚して、旦那がダメ人間で、子供を生んで、薬物におぼれて・・・

そんなことをニュースで見ても、きっと歌だけは。絶対に歌だけは。

と、ディーヴァと賞賛されるほどの彼女が、歌を忘れることはないと信じていました。



ずいぶん月日が経って、薬物更生プログラムで復帰したホイットニー。
新しいアルバムを出すとのニュースにはとても嬉しくてワクワクしたものです。

2009年発売の、I Look To You 手に入れて聞きました。


愕然としました。別人なのです。声が。

かすれて声量もなく、誰なのかわからないほど。


一番良い時代のホイットニーを聞きすぎていた私にとって、復帰後の彼女の声は
受け入れがたく、とても切なく悲しいものでした。


相方のすえちゃんは、ホイットニーに興味のないまま今にいたる人だったので
I Look To Youがまともにちゃんと聞いた最初のアルバムだったようで
私のような先入観がないから、結構スキだけど?と気分良く聞いておりました。

私は過去がグルグル回って、私の青春時代とかごちゃ混ぜになって処理しきれず
なんだか納得できないような、奇妙な気分で聞いておりました。

でも、何度も聞いているうちに、急にストンと心の中に納まったのです。

あれ?どうしてだろう?と自分でも不思議な気分ではあったのですが
今も昔も、ホイットニーが歌っていることには違いないわけで
そりゃ、声は彼女の最高のコンディションではないけれども
これが今の彼女で、これが今の彼女の歌なんだと。


そして、I Look To Youという曲自体の、シンプルで良い歌詞もあいまって
好きな曲になっていったんです。

こうして、ゆっくり彼女はアルバムを出し続けてくれるんだと信じておりました。


でも、また薬物とアルコールの依存だの、また施設に入所だのと
目を覆いたくなるようなニュースが続くのです。悲しいばっかりのニュースが。


事実は知りません。別れた馬鹿旦那が薬物を教えたんだともニュースでは見ました。
何でこんなに偉大な人が、薬物に振り回されなければならないんだろう。
マイケルもそうです。鎮痛剤の乱用が引き金の死亡だったんですよね。

偉大なる二人の歌の申し子が亡くなってしまいました。本当に悲しいです。


私のような小さな世界で生きる人間にとって、想像を絶する名声を手に入れてしまった人への
プレッシャーや誘惑、足を引っ張ったり、おこぼれを掠め取ろうとする輩などが
うじゃうじゃいる世界で暮らす辛さなど、全く想像が出来ないのですが

とても苦しい生活を強いられていたのだろうし、心休まらなかったのかもしれない。

でも、なんで薬物を手にする機会にあってしまったんだろう。
その運命すら恨めしく思えます。


二人の世界的な歌手を失った痛手は事実であって、受け入れなければならないのですが
手の届かないはるか高みにいた二人がこの世を去ったことは、まだ実感が湧きません。

またしばらくしたら、新しいアルバム発売だって!なんてニュースを見れるんじゃないかと
そんな気がしてしまいます。もうこの世にいないのはわかっているはずなのに。
あまりにも身近ではなさ過ぎて、真実を受け入れがたいのかもしれませんね。

これからゆっくりと、マイケルもホイットニーもいないんだと受け止められるのだろうけど
しばらくはまだ、そんな気持ちにはなれそうにもありません。


願わくば、二人の魂が安らかにありますようにということ。


そして、あれほどの歌声の持ち主。きっと転生して新しい人生で歌ってくれるだろうと
それを信じてみたい気持ちでおります。



長々と書きましたが、ホイットニーが亡くなった衝撃を、文字にすることでなんとか
受け止めようと思った次第です。


最後まで目を通してくださった奇特な方がおられましたら
深く感謝いたします。

くだらない愚痴を読んでくださりありがとうございました。





おしまい

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!

テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【2012/02/20 11:55】 | なみだ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
ホイットニーの曲は「エンダーーーーーーーー」ってアレしか知らないんですが
いつも黒人の歌や演奏の凄さにはあこがれます。
なんなんでしょうねあれは?人種的な何かがあるのか?リズム感から違うんですよね。
私の知り合いにも黒人になりたかった人がいました。その人はブルースマンでしたが。
【2012/02/23 00:40】 URL | りゅう #-[ 編集] | page top↑
りゅーくんへ
おひさしぶり~。

なんでなんだろうね。
黒人の皆さんのリズム感や歌唱力には、並々ならぬパワーと能力を感じます。
みどが思うに、DNAにリズムもパワーもぎゅーっとつまってるのでは?なんて。
【2012/02/23 08:42】 URL | みどみど #-[ 編集] | page top↑
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