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あたしの大好きなフィギュアスケート
(=゚ω゚)ノぃょぅ みどです。お久しぶりすぎますね。

もうずっと、ツイッターの記事しか流れていないので、読んでくれている人も皆無のはず。

今回久しぶりに更新しようと思ったのは、長年見続けたフィギュアスケートの世界が
変化の時期に来てしまったことへの戸惑いや寂しさを書き残そうと思ったから。

わたしにとって、とても大切な選手が引退を表明しています。

そこはかとなく・・・いえ、とても悲しいです。


今回は、フィギュアスケート女子に関して。


以下、折り畳みにて。

わたしがフィギュアを好きだ凄い綺麗だかっこいいと、無邪気に騒ぎ始めたのが
伊藤みどり選手の存在があったから。

当時、テレビでの放送なんて全くない時代なので、オリンピックぐらいしか見ていなかったような気がします。

みどりさんがメダルを獲得してからは、ちらちらとテレビでも取り扱うようになって
ますますはまっていくようになったのでございます。

あたしが最初に大好きになったのが、ロシアのイリーナ・スルツカヤ選手。
とにかく可愛らしく繊細でありつつ、大胆でもあった彼女の演技が大好きでした。
ジャンプのダイナミックさやその技術力、そしてはちきれるような笑顔。
世界で一番の女子スケーター。そんな彼女にあたしは夢中でした。

女子のフィギュア選手は、大概が長い髪をまとめ、きりっと結い上げている方が多かったのですが
スルツカヤ選手はショートへアであり、顔も可愛らしかったのでとても印象に残っています。

彼女の演技の溌剌とした感じも大変好感が持て、どんどんフィギュアにはまった私です。
演技後の満面の笑顔を見たいということもあって、いつも手に汗を握って試合を見たものです。

そんな彼女ですが、母親の重度の腎臓病の看護をし、自身も自己免疫疾患(アレルギー性肉芽腫性血管炎)
という難病に患ってしまい、一旦は表舞台から下がることとなります。

しかし、元々精神力の強い彼女、「Never fall down(決してくじけない)」がモットーであり
再び銀板へ帰ってきてくれるのです。

彼女の存在のおかげで、私はフィギュアスケートの世界へはまってゆくのです。
お子さんも無事出産され、幸せな日々をお過ごしかと思います。
スルツカヤさんには感謝してもしきれない。そういう気持ちでおります。




その後、女子ではミシェル・クワン選手や、サーシャ・コーエン選手なども大好きになり
早く日本選手も同じレベルの人が出て来てくれないかと、今か今かと待っておりました。

そこに村主選手と荒川選手が出てくるのです。そして中野友加里選手。

中野選手はスピンが得意な選手で、美しい演技の方でした。
ジャンプに苦しむ姿を多く見かけましたが、怪我との戦いだったそうです。

銀板の女優でもあった村主選手は、表現力豊かだったので、競技会でありながら
ミュージカルを見ているような、そんな気持ちにもなる、素敵な選手でしたよね。

荒川選手は、今はフィギュアスケート連盟でもお偉方になっておりますが、
癖のない綺麗なスケートが持ち味で、手足の長さから大味になりがちなところを
美しいスケーティングで払拭している選手でした。

そしてあの、金メダル獲得の大仕事。本当に彼女は素晴らしい実力と運をも勝ち取った人でありました。

事前には、コーエン選手とスルツカヤ選手の一騎打ちになるであろうという下馬評も
オリンピックに住む魔物はドラマチックにひっくり返してしまいます。

まさに夢の舞台とは恐ろしいものです。

実力だけでは勝ちあがれない、緊張とプレッシャーとの重圧のなかで、様々な大会で優勝をしている二人も、
転倒したりミスをしたりと精彩を欠き、荒川選手が実力を出し切っての獲得でした。

まさにお見事としか言い様のない、素敵なプログラムで、感動で大泣きしてみたのを覚えております。


この後、徐々に日本選手も台頭してまいります。

荒川選手の金メダル獲得によって、スケート連盟も強化に力を入れたのでしょうね。
私は裏事情には全く精通しておりませんが、以降の選手の台頭振りを見ているだけでも
そうであろうなと感じるものがあります。




意外にあっさりと金メダル獲得後に引退してしまった荒川選手に対し、現役にこだわった村主選手。
ジャンプの不調などもあり、かなり苦しんでいたようではありますが、好きな選手が現役にこだわって
必死に頑張る姿は胸が熱くなり、もっと彼女を好きになったものです。

やはり中野選手は怪我の影響で引退を選択してしまいました。

そこに現れるのは安藤美姫選手。4回転を決めたということでもかなり注目されましたね。
本人曰く、無意識であり偶然の賜物であるとのことですが、競技会でやったのですから凄いですよね。
若いながらも大変ジャンプが得意だったので、将来を渇望された一人でありました。

カロリーナ・コストナー選手も忘れてはいけませんね。
大柄なのでジャンプには迫力すらあり、女子スケート会屈指のスケートテクニック。
彼女の滑りは、一蹴りでの伸びが違うのです。

私は専門家ではないので、正確なコメントができないのですが、あの伸びやかなスケーティングは
素人目から見ても凄いと納得するもので、繊細な空気感まで出せる表現力を兼ね備えた逸材でしょう。

ここに、浅田真央選手とキム・ヨナ選手が現れるのです。

もう、フィギュア女子の大旋風です。熱狂するしかありません。

素晴らしい選手たちがたくさん現れたので、選手層が厚くなり、切磋琢磨する環境が出来上がりました。




浅田選手、キム・ヨナ選手、コストナー選手、安藤選手が揃ったあたりから
この4選手が激突する時代の幕開けです。


大概の大会で、このうちの誰かが優勝するという構図になって行きます。
誰が優勝してもおかしくないぐらいの実力の拮抗。熱くなって当たり前です。

ここに、ジョアニー・ロシェット選手が食い込んできて、そして鈴木明子選手の覚醒。ますます混戦です。

さらに、表彰台にはなかなか上れないものの、魅力的なプログラムでファンを魅了する選手が
たくさん出てきます。

妖精と称えられる美貌のキーラ・コルピ選手。高速スピンの持ち主アリッサ・シズニー選手。
二人とも、はっとするぐらいの美人で、銀板に華を添える存在でもありました。

個性的なプログラムで観客の心をつかむことのうまさでは、アリーナ・レオノア選手を忘れてはいけませんね。
そして、レイチェル・フラット選手もそうですね。アメリカミュージカルの女優みたいな人でした。
そういう意味では、日本の銀板の女優は鈴木選手になるわけです。これは文句なしですよね。

魅力的な彼女たちの氷上の舞が私の心を鷲掴みして離さないのです。

日本のテレビ局も、フィギュアの放送をかなりするようになったので、大概の大きな国際試合は
テレビで見る事が出来るようになり、大変良い時代になったものです。

それだけ、日本選手が活躍することを期待し、またそれに答え続けてくれた結果でもあります。

本当にありがたい話です。こんな素敵な彼女たちの活躍を、現地に行かなくても見れる時代なのですもの。




やっぱりなんと言っても、わたしの大好きな真央ちゃん。
贔屓目に色々言ってしまいたくもなります。

彼女のマイペースな感じも、我侭そうなところも、それも含めてあたしは愛らしいと思っている。
一般的な次女らしい雰囲気。可愛らしいじゃないですか。その上すごい選手なんですもの。

世界でも類を見ないほどのファンを集める真央ちゃんの、様々なことが執拗に取り上げられるようになり
偏向報道や何かで、どうしようもない軋轢まで生み出した事実を私は忘れることはないでしょう。

元々、良きライバルとしてなかなか良好な関係だった、真央ちゃんとヨナ選手。

各国のお国事情にスポーツを引き込まないで欲しかった。

フィギュア選手同士は意外に仲が良いものなのです。本来は。

何であんなに偏向報道をしなきゃならなかったんでしょうね。
これだけの大物選手が台頭している時代です。そんなことしなくても、日本国民は勝手に夢中になってくれ
ているんですからね。なにを混ぜっ返したり、嘘まで盛って報道する必要があったんでしょう。


大人の事情ってやつなんでしょうか。

そんな事情ってヤツで、一人の人間の心を砕くようなことがあっていいのでしょうかね?
国民は彼女を日本の宝だと言いますよ?海外のファンだって日本の宝だと言ってくれているじゃないですか。

彼女のおかげでこれだけフィギュアスケートブームになって、何を責めることがあるのでしょうか。
あの演技と笑顔を与えてくれる存在を、温かく応援して見守ってはいけなかったのでしょうか。

真央ちゃんの努力・頑張る姿に救われた!と言う人のなんと多いことか。

なのにどうして追い込むようなことをするの?と、日々不満と怒りに苛まれ続けています。
彼女のなしえてきた偉業をを蔑ろにして、今回のソチオリンピックの結果でもまた叩くんでしょうか?

じゃ、彼女のかわりになれる選手いるんですか?これからの日本女子で。と言ってやりたいよ。
かわりはきかないんだよ。もうこんな大スターは当分出てこない。

まだ村上選手だってそこまでは到達していないよ。真央ちゃんのあとどうするの?
結果が出せなかったら、今度は村上選手を叩くんですか?
鈴木選手もいなくなっちゃうんだよ?安藤選手だって引退しちゃったんだよ?

日本女子黄金期を支えた3人がいなくなるっていうのに。なんだこのマスコミどもはと腹が立つ。

お願いだから、まだ世界選手権が残っているんだから、本当にそーっとしてあげて欲しい。
フリーの演技だけでもあたしは救われたような気持ちになった。
号泣しながら見ましたよ。やっぱり真央ちゃんは唯一無二の存在なんですもの。
もういじめないであげて。本当にお願い。




さて、ちょっと触れましたが、フィギュアの選手ってみんな仲が良いよねという話。

フィギュア選手は海外のコーチや、海外での練習・合宿などをする人も多いことなどから
世界のライバルたちが一緒に練習をする機会が大変多いスポーツだと思います。

それでなのか、横のつながりが大変豊かな世界に感じます。

ライバルでありながら友人。そんなシーンを多く見る事が出来ます。

国籍も人種も違うけれど、同じスポーツで切磋琢磨する仲間との絆を大切にする選手たちの姿は
心があたまりませんか。これぞスポーツマン。そんな風に思うのです。

師事するコーチの関係で、異国で練習をすることも多くなるスポーツなので、色々な選手との交流も密で
なんだか羨ましい限りです。スポーツってこうであって欲しいなという姿がそこにありました。

近年、ツイッターの普及で、選手同士が励ましあったり応援しあったりするのを見かけますが
なんて微笑ましいのでしょう。こんなスポーツあまり見かけませんよね。本当に素晴らしい。

競技会終了後のエキシビジョンなどは、競技の緊張も解けて、和気藹々な雰囲気なのですが
各国の選手たちが、とても親しげに話したりふざけあったりしているのを良く見かけます。

スポーツが繋ぐ絆って素敵ですよね。一旦試合を離れてしまえば笑い合える関係になれるなんて
精神的に大人だと思いますし、またそういう雰囲気が長年あるのではないでしょうか。

彼らにとってそれが当たり前の関係だったり、当たり前の雰囲気なのだとしても
こんなに第一線の選手同士が親しげにしているのはなかなか見れません。

いつもお宝映像だなと、ニヤニヤして見ている私がいます。変態じゃないですよ?w





フィギュアスケートオタクにもなりそこねている私程度の知識では、この程度の記述しか出来ないのですが
世界の女子フィギュア選手たちが与えてくれた感動や喜びを心から感謝したいと思います。


既に今期限りで引退を表明している鈴木明子選手。
摂食障害を乗り越えて、長久保コーチとの素晴らしい師弟関係を築き、見事に覚醒してくれた彼女。

氷上の表現者としては、個性的かつ類稀な才能をもつ鈴木選手。
よくぞ諦めないでスケートを続けてくれましたことを感謝したいと思います。

年齢的にも、体力面で第一線で競技を続けるのが難しいのでしょうけど、とてもとても寂しいです。
銀板の女優として世界的価値の高い人なので、忙しくアイスショーで飛び回る生活にシフトするのでしょうが
どうか今後も彼女の姿を氷上で見たいものです。本当にありがとう。


今期で引退を表明した安藤美姫選手。
ストイックなプログラム構成でありながら、やり遂げた強さは本当に頭が下がります。
肩の脱臼などをはじめ、色々怪我にも悩んだ時期が長かったと思いますが、今後はお子さんと素敵な時間を
過ごされるのではないでしょうか。

彼女も人気の選手ですので、アイスショーなどで忙しく飛び回るのでしょうかね。楽しみですね。


そして、引退は早すぎるんじゃないの?との声が多い浅田真央選手。
本当に引退してしまうのでしょうか。。

4年もかけて直した全てのスケートテクニック。やっとソチまで辿り着いたのに、それだけで終えてしまう
ことにした彼女の心境は計り知れません。

解説者曰く、右利きを左利きに矯正するぐらいの難しいことをやり遂げているんだとのこと。

そこまで大変な思いをして、今期やっとその成果が花開いたばかりだというのに、そこでおしまいなんて。

スポーツ選手がフォームを見直したりすることはあることなのですが
それを成功させた選手はそこから更なる挑戦を続けていくのが一般的なのではないでしょうか。
今後も活躍するために、難しい改善に挑戦するのだから、そうであって欲しくもあります。

ですが真央ちゃんは、その集大成を今期で出し尽くして引退すると言っております。

ちょっともったいなくはないでしょうか。

偏向報道や様々な嫌がらせを常にされ続けた真央ちゃんは、もうそういった雑音に振り回される生活が辛くて
辞めることにしようと決めてしまったのでしょうか。

自身の不調や怪我や年齢などで引退することに関しては、見ている側でも納得できるものがあるのですが
まだ若く実力も兼ね備えた彼女が辞めてしまうことが悲しくてなりません。

しかしながら、バカらしいほどの執拗な報道に、心を痛め続けながら競技を続ける地獄を耐え抜けとは
絶対に言いたくはないのです。

こんな面倒な環境で戦っている選手は他にはいないのですから。
特別だというなら、もっと良い意味での特別であってしかるべきなのです。

どうしたら、心健やかに、真っ直ぐにスケートだけに打ち込めるようになるのでしょうか。
彼女を他の選手たちと同じような極当たり前なプレッシャーの元でで戦う環境に戻してあげることは
出来ないのものなのでしょうか。

大人たちの勝手な事情で、これまで彼女をフィギュアの人気拡大のために使って消耗してきたのです。
だったらそろそろ彼女にその貢献分の何がしかの報酬を与えるときなのではないでしょうか。

それが仮に、
偏向報道から守り、彼女が愛するスケートを続けることができる環境を用意することだったとして
出来ないとはいえないでしょう。それだけの成果を挙げ続けた人なのですから。

彼女のファンや、日本国民は、彼女から与えてもらった感動や笑顔のへの感謝の気持ちとして、
要らない辛酸をなめ続けている環境から守ってやろうという気持ちを持って欲しいなと思うばかりです。




これで、私が愛しているフィギュアスケート女子のお話を終わりにしようと思います。

明日以降、男子に関しても語りたいと思います。

無駄に長かったのですが、もし万が一読んでくれた人がいるのならば、その方へ心から感謝を致します。

尚、私の個人的な目線で書いた記事ですので、間違った記述や表現がありますことをお許し下さい。
あまりにもたくさんの選手がいるので、私の好きな選手ばっかり書いてごめんなさい。


おしまい

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

【2014/02/21 12:01】 | つぶやき | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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