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ここはどこ?ワタシハダレ?ここは誰?私は何処?
さて。そんなこんなでワタシクみどですが。

家から車じゃないと行けないんだけど、景色の良い場所があるのよ。
そんでもってね、気分転換に行って来たわけよ。
風はもう結構冷たくなる時期なんだけどさ、やっぱ見晴らしが良いのって
高所恐怖症の人にはとんでもない話なのかもしれないけど、アタシは全然平気。

寒いのも気にもしないで、高い所にのぼってきた。
バカは高い所がお好きなようですよ。
んで、景色の良い所に行っただけならまだしも・・・普通の話よね。
だけどここでオチがつくのがみどクオリティなのかもしれませんねぇ。
ほんとね。今回がブチ反省致しました。ごめんなさいって感じ。

要するにね。
良い景色をゆっくり眺めて、帰って来れば良かった訳ですよ。
普通はそれで済む話なんだよね。前回行った時もそうだったんだもの。

同じ場所。展望台って書いてある、自然の岩の上に登ってさ、眺めたわけ。
風が気持ち良いわ~なんて感じで、満喫してさぁ。
少し寒くなってきたから、そこを移動したわけよ。うん。

そしたらさ、もう一本道があったわけ。何やら・・・頂上へ行けるらしいのよ。
その時に居た展望台ってのはまだ頂上じゃなくってさぁ。
車じゃその頂上には行けない訳ですよ。なら歩くしかないじゃない?
で、まだ日が高かったし・・・15時ぐらいだったかなぁ。
もう少し過ぎていたかもしれないんだけど、ノンキに歩き出したわけよ。
頂上って言ってもさ、山登りに来た訳じゃないんだし、せいぜいハイキング程度のもの。
そのハイキングってのも、高齢者でも歩ける程度のものだと思ってた訳。
だーから、アータ。調子コイテ行くわけよ。頂上に。ホラ。オバカサンだもんね。

日頃の運動不足が祟って、足腰痛いのなんのってアータ。
息はあがって ぜーぜーぜーぜーぜー ってな具合なのよ。苦しいったらありゃせん。
んでも、悔しいわけよ。やめるのってのも。戻るのは悔しいの。
足元の砂利のせいで、足がズルズル滑るから、こけそうになりつつも歩く。
こうなったら意地なわけ。意地張ってどないすんねん・・・ねぇ。

で、もうこれ以上登ったら、口から胃が出てきますってくらい苦しい所で頂上。
そりゃさー、期待するじゃない?さっきより景色は絶対に良い筈だ!!ってね。
それが・・・アータ。何も見えはしないのw 木々が邪魔して視界最悪。
なんのために、ぜーぜーぜーしたかわかんなくなっちゃうのよ。
もういい加減にしなさい!って思ったね。

んでもさ、登ってきたって事は、下っていかないと帰れないわけよ。
そう。駐車場まで頑張って歩かないといけないわけね。
山登りはさ、登りは息が上がって、下りは膝が笑うじゃない?
必死コイテ行くしかないわね・・って覚悟決めたときにさ、目に入ったのよ・・・
反対側から下っていけるコースを見つけちゃうわけ。目に入っちゃうわけ。
一応、登ってくる途中で、その反対コースとの交差する道もあったしってことで
下りはその別コースから帰ってみるか?って思っちゃうのよね。ココデ。
運命の分岐点だったんだ。そこの選択でこのあとのみどの運命が決まったんだなぁ。


はい。下りましたよ。別コースを。ズルズル滑りながら、一回コケテ・・・w
足元の砂利と落ち葉で、スニーカーの靴底が異様に滑って、足に力が入らないわけ。
運動不足もあって、もう膝ガタガタ・・ワナワナ・・・笑っちゃってるの。
んでも、頑張らなきゃ帰れないわけで、野宿なんか出来ないわけで、もう必死なのね。

でだ。なんかさ、下ってる途中で視界がやや開けた場所に来た時にね、思ったの。
なんだか恐ろしく景色が違う所に来ているんですけど・・・(^へ^;)
登りで一切見えなかった、お堂みたいなのが見えてるし、遥か先に見えた店が
こっちのコースからは、異常に低い位置に見えるの。焦ったよ。まぢで。

で、仕方ないからそのまま進んだら、なんか祀ってあったのね。
お賽銭箱にちゃりーんってして、お願いしてまた歩く。
今度はお寺さんに到着しちゃうの・・・ココドコヨ?ココハダレ???

参拝客もいたんだけど、なんだか道を尋ねるチャンスも失ってそのままスルー。
少し心細く思いつつも、お寺の敷地内を抜けて道を下る。
めっさ暗い道・・・木が生い茂ってもう真っ暗になりそうで・・・。
もう明るいうちに車には戻れないなぁ・・って泣きそうになった時にね、
パトカーが寺に向かって行った訳よ。急な坂道をぐぐーんと登って行っちゃったの。
んでも、どうせ行き止まりだし、帰って来るねって思いつつ下る・・・。
案内板を見つけて覗き込んでみると、どうやら駐車場と真反対の所に来ちゃってたw

こりゃだめだ。と思って、かなりの急勾配の道をえっちらえっちら登って警官発見。
もうここまできたら、どうにもならないので、道を尋ねてみる。
でさー、笑っちゃうから~・・・日頃市内の巡回しかしてないらしく、初めてココに来たとか
そんなことを言われてしまって、お巡りさんもPへの道を知らないわけよ~。
地図を見て確認してくれたんだけど、もう真っ暗になっちゃってて、懐中電灯あっても㍉って。

ダカーラ・・・・・
迷子のみどっちは。お巡りさんにパトカーで護送されました。ヌハハ。
悪い事してないんだけど、真新しいパトカーに乗って、駐車場まで連れて行ってもらったぁ。
ナビ見ながら走ってたけど、お巡りさんも道を知らないし、山道だしで30分以上かかった。
もうこんな時間のかかる道のりを、歩けたはずがないのよぅ。恐ろしい・・。

シカーモ。
お巡りさん。寺の下の道で、近所のお年寄りに寺までの道が車両進入OKって聞いてさ
初めて行ってみるか?ってことになって、タマタマ来たらしいのね。
ダカーラ。
もしかしたら、そのままアタクシ・・・遭難してたかもしれないジャマイカンカン。
恐ろしい。恐ろしすぎる・・・ウハハ。登山コースでもないのに、迷子・・遭難w

そんでもって・・・。
駐車場に着いたらさ、日もとっぷり暮れて、夜景が綺麗になっちゃってて~w
そこに先客のかっぽ~が車でいたんだけど、パトカーから降りるみどを興味津々なのw
ダカーラ・・アータ・・即降りてお礼言って、車に乗って逃げました・・ニゲータヨw

ああぁ~何やってンダかなぁ。もう・・・オバカサン。オバカサン。

ココハダレ・・ワタシハドコ・・ココハナニ・・ドコハココ・・。

山道には気を抜くべからず・・・

<完>

○追伸○
お巡りさんが、盛んにこれは内緒って言ってたけど・・・
パトカーをタクシーに使ったって事言いふらすなって事でしょうか・・・
立派な人助け・・救助活動ではないかと・・・ヌホホ 
お巡りさん。ありがとうございましたなのでした。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2005/11/27 17:01】 | 戯言 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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